先日、このブログに載せました「07年6月定例議会での質問」に対する「答弁」が手に入りましたので、それぞれ掲載します。【カッコ内】は答弁者・担当部署です。
目次
1. 今議会の新人議員、女性議員について
2. 少子化対策としての妊婦健診について
3. DVDアニメ「誇り」について
4. (同和問題について)
4-1. 市民会館とふれあいセンターの職員配置のバランスについて
4-2. 児童館(無料)と放課後児童クラブ(有料)の格差をどう考えているか
4-3. 子ども会の教育委員会移管は一部の子どもを特別披いで人権感覚が育たないのでは
4-4. 旧同和保育所の入所に関する公平性について
4-5. 促進学級についての実態、学力底上げの公平さについて
5. (環境問題について)
5-1. 自然環境悪化が進んでいる高知市域周辺部の状況をどう認識しているか
5-3. 不法投棄をなくすためにパトロールの強化をしてはどうか
5-2. アジロ山の県有地部分を整備することを、県に働きかけてはどうか
5-4. 自然環境を守る地域の住民運動についてどう評価するのか
6. ペット霊園条例について
6(第2問). 他都市が条例を制定しているのに高知市が制定しない理由は
1. 今議会は新人議員が33%、女性議員が21%を占めている。このことについて市長はどんな感想をもっているのかをうかがう。【市長・企画財政部企画調整課】
新人議員さん、女性議員さんに関しますご質問にお答えいたします。
先の統一地方選挙の市議会選挙におきまして、返り咲かれました林議員さんも合わせますと、今回15人の新しい議員さんが誕生されまして、毎日皆様が個人質問に登壇され、専門性が高い新しい切り口による個人質問が行なわれておりまして、私たち執行部も新鮮な気持ちで答弁に立たさせていただいております。
今回の市議選におきまして、このように多くの新人議員さんが選ばれましたのは、ベテラン議員さんの引退による世代交代の側面もあったと思いますが、まさに新たな発想と行動力で新しい時代を切り開いてほしいという、市民の皆様の期待もあるものと感じます。
もちろん当選回数を重ね円熟さを増しますベテラン議員さんの安定したお力も議会には必要ですので、新人そしてベテランの方々のバランスの取れました議会の構成になり、ますます議会としてのご活躍とご発展を確信しております。
選出されました新人議員の皆さんは、これまで様々な分野でご活躍されてきた方ばかりであり、それぞれの専門的な知識や持ち味を生かしながら、時代を先取りする斬新な考え方やご意見を、この議会でも早速ご披露いただいておりまして、今後とものご活躍を心からご期待をいたしているところであり、私どもも、皆さんのご意見やご提案をしっかりと勉強させていただき、政策に反映してまいりたいと考えております。
5月10日には議会改革特別委員会が設置されました。委員会では、新人議員さんの新鮮な発想も生かしながら議会改革に取り組んでいただくことが、議会の活性化につながっていくものと期待しております。
また、今回の改選によりまして、女性議員さんは新人議員さん4人が加わり、記録の残っております昭和22(1947)年以降で見ますと、これまでで一番多い9人の議員数となっております。女性議員さんの歴史に少し触れてみますと、昭和22(1947)年以降しばらくの間、改選ごとの女性議員さんの数は0~3人の間で推移しておりました。それが今回7期日の当選を果たされました中沢議員さんが初当選されました昭和58(1983)年の選挙で、それまでの2人から一気に5人の女性議員さんが当選され、皆様方の超党派で男女共同参画社会の実現に向けて活動を続けてこられ、今回の改選でほぼ倍増ということになりました。
国の「男女共同参画基本計画(第2次)」におきまして、男女共同参画社会の形成にあたっては、政策・方針決定過程への女性の参画の拡大が極めて重要だとして、重点分野の一つとして挙げられております。このたび、高知市議会では女性議員さんが9人にまで増え、その割合が11.9%から21.4%に達しましたことは、男女共同参画社会の実現に向け、大変意義のあることだと思います。ぜひ、女性の感性や生活観を生かされ、ご活躍されますようご期待申し上げます。
2. 少子化対策としての妊婦健診について
2-1. どのくらいの人が妊婦健診を受診しているか。
2-2. 妊婦健診の重要性について、どのように考えているか。
2-3. 最低限必要といわれる5回の妊婦健診を公費負担でという厚生労働省の通知をどう受け止め、どう実施していくつもりか。【健康福祉部長・健康福祉部健康づくり課】
2. 少子化対策に対するご質問をいただきました。最初に妊婦健診についてお答えいたします。
2-1. 妊婦健診は、妊娠中に2回公費負担で受診することができます。受診者数は、平成18(2006)年度高知市での出生数、約3,000人のうち1回目2,950人、2回目2,906人であり、平均受診率は97%となっております。
2-2. 次に、健診の重要性についてですが、母体の心身の健全さが胎児の健全につながることから、妊娠中の異常発現防止及び胎児の健康状態把握の上において妊婦健康診査は重要と考えております。
2-3. 公費負担での健診回数につきましては、本年2月に5回を基準として公費負担の範囲を検討することが望ましいとしてだされた国の指針を受け、本市においても拡大は必要と受け止めております。平成20(2008)年度からの拡充に向けて、財政状況を踏まえた具体的な検討をしてまいりたいと考えております。
3. DVDアニメ「誇り」について
3-1. 日本青年会議所は、このDVDを教育の場に持ち込もうとしている。2月の出雲市の中学2年の授業で上映。校長は違和感があり深く反省した、とのこと。いかなる名目であっても公共の場で使用させないことを、各学校、教育関連施設に徹底すべきと考えるが、どうか。
3-2. 同趣旨の講演会などについて、市として後援、協賛、協力などを行うべきでないと考えるが、所見を。【教育長・教育委員会学校教育課】
教育行政に関するご質問にお答えいたします。
まず、DVDアニメ資料への対応についてでございます。
現在のところ、教育委員会や本市の学校にはこのDVD資料は送られてきておらず、詳細な内容の確認はできておりません。「大東亜戦争は自衛のための戦争だった」などとする内容も含まれているとのことでございますので、そういう内容であれば、様々な資料を活用して公正に判断する力を育成するという学習指導要領のねらいに照らしましても、教材としては一面的で不適切でないかと考えます。
教育委員会といたしましては、6月の定例校長会におきまして、このDVDが学校に直送される場合を想定し、学校長に対してそのまま使用することを禁止するとともに、先ずは教育委員会に連絡するよう指示したところでございます。
今後、図書館などの公共の場での活用やこのアニメの上映にあたっての後援・共催等につきましては、本資料の内容を十分に把握したうえで、その対応は慎重を期してまいりたいと考えます。
4-1. 市民会館が11館で職員23人に対し、ふれあいセンターは14館で職員は非常勤となっているが、職員配置のバランスについて、市長の所見をうかがう。【市長・市民生活部同和・人権啓発課】
市民会館とふれあいセンターの職員配置について、ご質問をいただきましたのでお答えを申し上げます。
ふれあいセンターは、市民の自主的な地域のコミュニティ活動を通して市民相互の交流と心ふれあう豊かな地域社会を目指し、市民文化の向上と社会教育の振興を目的として平成13(2001)年の支所の再編成により市内14カ所に設置されました。その運営につきましては、ふれあいセンター部分についてはセンター長1名とふれあいセンター運営委員会雇用の職員1名と図書館部分にも職員を配置し、地域ぐるみで運営にあたっております。
一方、市民会館は、地域住民の各種相談事業をはじめ社会福祉等に関する総合的な事業及び国民的課題としての人権・同和問題に対する理解を深める活動を行うため、昭和30(1955)年から順次設置され、地域住民の社会的、経済的、文化的改善向上を図ってまいりました。
そして、平成9(1997)年度からは社会福祉法を根拠法令とした第2種の社会福祉事業を行う施設として、相談事業や交流事業、また、地域及び近隣地区の高齢者や身体障害者を対象としたデイサービス事業を行うなど、地域のコミュニティセンターとして位置付けられております。
さらに、職員自ら地域に出向く地道な訪問活動によって、住民から寄せられた相談・要望を把握するとともに、地域内外の住民に対しての啓発、広報活動等を行っております。
今後、3年毎の見直しに合わせ、市民会館のあり方について、センター機能を持つ中核館の検討や、機能の集積による効果的、効率的な運営を目指してまいりたいと考えておりますので、ご理解たまわりたいと存じます。
4-2. 解放子ども会を教育委員会に移管し、旧同和地区がけに存在する児童館で運営。小中高生が利用できるが、屋内運動場があり、専従員もおり、活動に係る経費は公費で賄われ、小学生は無料学童保育的利用がされている。放課後児童クラブは有料、狭い建物にすし詰め、待機児童もいる。教育委員会の中で、格差是正をどう考えているか、教育長の所見を。【教育長・教育委員会人権教育課】
次に、「児童館」と「放課後児童クラブ」の格差に関するご質問をいただきました。
ご指摘のように、児童館は、高知市立児童館条例及び高知市立児童館条例施行規則に基づき、「児童に健全な遊びを与えてその健康を増進し、情操をゆたかにすること」を目的として、未就学児童、小学生、中学生を対象に運営が行われております。
一方、放課後児童クラブは、高知市放課後児童健全育成条例及び高知市放課後児童健全育成条例施行規則により、「小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童にあって、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものを対象とする放課後児童健全育成事業を実施することにより、児童の健全な育成を図る」ことを目的に運営されております。
この2つの事業の格差についてご質問をいただきましたが、もともと児童館と放課後児童クラブは、それぞれ条例の設置目的や施設管理・運営方法が大きく異なっておりますので、ご理解を願いいたします。
児童館で行われている子ども会活動につきましては、もともとは旧同和地区児童生徒の進路保障をめざして取り組まれてきたものでございますが、現在では一部の子どものみを対象とするものではなく、当該校区内で参加を希望する子どもがいる場合は受け入れをしているところでございます。
今後におきましても、子どもたちの居場所の一つとして、また、豊かな情操や人権意識を育んでいく場として、子ども会活動のさらなる充実を図っていかなければならないと考えております。
4-3. 2月の見直しでは、子ども会を教育委員会に移管するのは、人権感覚を育てるためと位置づけていたが、一部の子どもを特別披い。決して人権感覚が育たないと考えるが、教育長の所見を。【教育長・教育委員会人権教育課】
次に、人権教育課に移管された「子ども会活動」につきまして、一部の子どもを特別扱いするものではないかとのご質問もいただきました。
児童館の事業が社会教育の一環として行われており、特に「子ども会活動」につきましては、本市の小中学生が参加していることから、教育委員会に移管をして教育的観点からさらに活動の充実を図ろうとするものでございます。
先ほども申し上げましたとおり、子ども会活動の参加者につきましては、特に制限を加えることなく、校区内の参加希望者を受け入れており、今後は、不登校の子どもたちの居場所の一つとなったり、いじめや問題行動などの対応についても、学校と連携した教育的支援がより円滑に行えるのではないかと考えております。
4-4. 同和保育の大幅な見直しは、一定評価。しかし、旧同和保育所に入所を希望すれば、親が同和関係者で、かつ旧同和地区内に居住しておれば、今でも優先的に入所出来るよう特別加算があると聞く。親の状況や子どもの実態と関係なく、住んでいる地域によって、入所が優先されるというのは、公平性を欠くと思うが、市長の所見を。【健康福祉部長・健康福祉部保育課】
次に、旧同和保育所への入所につきましてのご質問をいただきましたが、旧同和保育所の中には、その前身が地域の方々によって、設置・運営されてきたなど、それぞれの歴史的経過がございます。また、依然として差別事象もございます。
このため、地域児童の健全育成や保護者の就労を支えるという観点から、旧同和保育所への入所については、平成14(2002)年の同和対策関連施策の見直しの際も、一定の配慮を継続していくこととしたものでございますので、ご理解をいただきたいと考えます。
4-5. 促進学級は、児童館で旧同和地区を抱える7中学校から校区の教員が出向き補習を行っているが、実態はどうなっているか。学力に課題がある生徒を底上げするのは、学校に課せられた使命で、どの地域であれ公平に行うべき。出来ないのであれば、全生徒が通っている学校を拠点にし、現在市内の10中学校が実施している市単独事業の放課後学習チューター制度などに、促進学級に投入されているマンパワーと市費を投入して総合発展などの方向性を示してはどうか。教育長の所見を。【教育長・教育委員会人権教育課】
次に、児童館で行われている促進学級に関するご質問についてでございます。
促進学級は、それぞれの中学校区の全ての中学生を対象とし、午後5時30分以降に2時間ほど実施をしておりまして、昨年度の参加生徒数はのべ1958人、実施回数が180回となっております。
指導にあたっては、教科指導の専門性や指導技術を要することから、中学校の教員が講師となって指導をしておりますが、勤務時間外でございますので有償ボランティアで対応しております。
児童館・集会所の事業は社会教育の一環として行われているものでございまして、その設置条例・規則に定められている「児童の健全育成」「個別的又は集団的な活動指導に関すること」という目的を達成するためには、子どもたちの学力面での支援は今後とも必要であると考えております。
5. アジロ山の自然と環境問題について
5-1. 不法投棄や開発などで自然環境悪化が進んでいる高知市域周辺部のこのような状況をどう認識しているか。また、悪化を止める考えはないか。
5-3. 不法投棄をなくすために、市民に自然環境の保護を訴える情報を伝えたり、市民の協力を得るなど、パトロールの強化をしてはどうか。【環境部長・環境部廃棄物対策課】
アジロ山の自然と環境問題について何点か、ご質問をいただきました。
まず、不法投棄や開発などで自然環境悪化が進んでいる高知市域周辺部のこのような状況をどう認識しているか、とのご質問にお答えいたします。
本市が、中核市となった平成10(1997)年度以降は、一般廃棄物、産業廃棄物の許認可事務等を担当しており、許認可を受けた産業廃棄物処分場等の立入調査や監視パトロールを日々行ってます。また、野焼きの苦情や不法投棄情報があれば、現地確認を行うとともに、行為者の特定及び指導、原状回復への対応等適正処理に努めて来たところです。
しかしながら本市周辺部においては、監視の眼を逃れ不法投棄が繰り返される現状があることも認識をしております。
行政の管理下にある道路、公共用地への不法投棄に関しては、所管部署に対し、早期対応のための連携を取るとともに、民間管理地への不法投棄に関しては、土地管理者に協力を要請し、不法投棄禁止の看板の設置等啓発に努めてきたところです。
次に、不法投棄をなくすためのパトロールの強化などについてお答えいたします。
平成18(2006)年4月からは、不法投棄パトロール員を2名増員するとともに巡回車両の増車を行い、現職警官を含め4名2班体制で不法投棄の防止、早期発見、行為者への指導の強化を図るとともに県警との連携により、不法投棄防止への取り組みを強化しております。
また、廃棄物の適正処理や生活環境の保全、環境美化の促進等を図るための啓発活動を行うとともに、不法投棄が繰り返される場所に力メラを設置し、24時間監視することも検討しております。
5-2. アジロ山の県有地部分(外語学校)を市民のいこいの場、遊歩道に整備することを、県に働きかけてはどうか、市長の所見を。【環境部長・環境部廃棄物対策課】
次に、アジロ山の県有地についてのご質問にお答えします。
去る5月30日に、「アジロ山の自然と環境を守る会」の皆様のご要望をお伺いした際に、県有地であり県に対して、要望していただきたいと申し上げました。
その後、県に確認しましたところ、アジロ山にございます、外語学校の跡地及びその周辺の土地は、高知県土地開発公社と県が所有しておりますが、県は平成21(2009)年3月末の土地開発公社の廃止に向け、順次、所有地の処分を進めているところであり、ご質問の土地につきましても、処分の準備を進めているところであり、貸付なども行う予定はないとのことです。
5-4. 地域の皆さんが、自然環境を守るために立ち上がって、会が結成されている。このような環境を守る住民運動について、どう評価するのか。【市長・環境部廃棄物対策課】
「アジロ山の自然と環境を守る会」についてのご質問をいただきました。
ご報告を受けております、この会は、アジロ山周辺の自然環境を後世に残す活動に取り組むことをはじめとして、防災対策や環境対策に取り組むこと、自然を生かした市民の憩いの場への環境整備に取り組みこと等を目的として、アジロ山周辺町内会の皆様で組織された市民団体であるとお聞きしております。
地域の皆様が、自ら地域の環境問題に取り組むための組織を結成され、子ども達や後世に素晴らしい自然環境を残していこうという主旨で活動されることは、意義のあることと考えておりまして、今後の活動の推移を見守ってまいりたいと考えています。
6. ペット霊園条例について
6-1. 高知市周辺部のペット霊園の開発動向について。
6-2. 陳情は採択されたが市の取り組みは。
6-3. 住民とトラブルをなくすルール作りの取り組みは。【環境部長・環境部環境保全課】
次に、ペット霊園に関しましてお答えいたします。
本年6月現在、ペット霊園は市域に6箇所、隣接して3箇所開業いたしておりますが、廃棄物処理法の取り扱いとして、ペットの死体の埋葬、供養等が宗教的・社会慣習等により行われるものは、廃棄物にあたらず、廃棄物処理業の許可は必要ありません。また、この場合に使用する焼却炉は「火葬炉」であり、法の規制対象外であります。霊園の開発につきましては、規制の根拠となる法律や営業関係の許可等の必要はなく、また、届出等の義務もないことから、この設置については、承知していないのが現状でございます。
条例を制定することにつきましては、上位の法令の根拠を持たずに独自に私権を制限していくことになり、非常に慎重な対応を行う必要があると考えております。公衆衛生及び環境の保持の観点から、国の動向、他都市の条例制定の過程や条例施行後の状況等につきまして資料収集、研究を行ってまいりたいと考えております。
なお、ペット霊園の相談を受けましたときは、周辺の方々への事業説明や臭い・排水対策をお願いし、火葬炉は安定した燃焼性能と脱臭・消煙のための2次燃焼室を備えた炉を設置し、適切な管理使用を行っていただくようお願いいたしております。また、灰の処分につきましては、産業廃棄物となりますことから、法に沿って適正に処理していただくよう指導しております。
(第2問)他都市が条例を制定しているのに,高知市が制定しない理由は。【環境部長・環境部環境保全課】
ペット霊園条例の制定についての、再度のご質問にお答えします。
条例を制定することにつきましては、先ほどご説明いたしましたとおり、どの省庁からも指針などが示されておりませんので、霊園施設の設置に関し、業者と地域住民間のトラブルも想定されますが、地元から相談があった場合は、法的対応ができる場合とできない場合がありますので、相談内容を十分に把握し、ケースにより霊園事業者に対し、指導やお願いすることになります。
ペット霊園事業については、土地開発や設置・運営基準などとともに、消費者保護の観点も必要であります。本市における業界の動向も視野に入れながら、充分な調査研究のうえ、判断しなければならないと考えております。
(答弁について、漢字をひらがなにするなど、一部修正しました。)
