▼4月を迎えました。暫定税率期限切れ、ガソリン値下げ、後期高齢者医療制度強行の4月1日でした。後期高齢者医療制度強行には、市役所前集会に130名。69歳のKさんは、複数の病気をし、心臓にはペースメーカーをつけています。国保か後期かを選べる年齢ですが、医療機関や高知市に問い合わせてもどちらの保険で医療がうけ続けられるかちゃんとした答えがもらえず、不安と怒りの発言をしました。また75歳のOさんは、後期高齢者医療制度は、高齢者の生きる権利を奪うものだと怒りの発言しました。市役所の窓口では大声で「保険はいらん!」と言って窓口の職員が対応に追われていました。集会のあと、市内各所に宣伝カーが繰り出し、この制度は廃止しかないと訴えました。
