4月20日(日)、下元博司、細木良市議とともに、松山市の生活保護行政の視察にいってきました。
松山に124人のホームレスがいることが報道されたことで、愛媛大学の丹下准教授の呼びかけでホームレス支援グループ「オープンハンドまつやま」が活動をはじめて4年目ということです。中心になって訪問、炊き出しなどをしている学生5人からお話を聞きました。わたしが心に残ったのは、丹下先生が「路上生活者の可視化が進んでいる。」という問題提起に学生の感性がこたえ、訪問、支援活動を素直に続けていることでした。そこに人間関係やドラマも生まれています。
翌日、松山市の生活保護行政について聞き取り調査を行いました。松山では、路上生活者に3ヶ月間アパートを提供し、自立をうながす施策も進めており、また自立支援策もきめ細かに行っている興味深い調査となりました。
