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アジロ山の現地を調査しました

 5月20日、アジロ山の自然と環境を守る会では、県の環境共生課の沢田チーフから、鷲尾山自然公園地域について話を聞きました。
 その後、現地で高知県土木部の職員の方々とともに、砂防地域のミニ開発現場と、外語学校跡地に隣接する県有地などを視察し、遊歩道整備などについての方向性を探りました。
 県自然公園地域であり、県有地では、遊歩道などの軽微なものは、届け出だけで可能とのことでしたので、守る会のみなさんとともに、市民が集える遊歩道づくりの夢をふくらませました。