Q、「高齢者は早く死ねというのか」「生きるなというならもっと生きてやる」など差別医療を押し付けられた市民の怒りの本質はどこにあると市長はお考えか。
A、この制度や運営について市民に十分周知できなかった。年金の一連の不祥事のなかで国民の反発が強まったものと考える。今後制度全般の説明・見直し案を広報誌などを通じて周知徹底する。
Q、参議院で廃止法案が可決された。この法案は一旦廃止すべきだが市長のお考えは。
A、保険者であるので、市民にとってよりよい制度に見直していく。
Q、学校給食の調理民間委託について、ワーキングプアをつくらない仕組み作りはどこまで進んでいるか
A、公正な労働基準など社会的価値に配慮する事業者を選ぶ手法や、公契約条例の制定に取り組んでいるが、制度構築まで時間がかかる。しかし、業務委託においては、仕様書に労働条件確保の報告などを求める。
Q、コスト計算には経済波及効果と地元若者雇用を。偽装請負にならないか?
A、県内の市場が成熟していないので、現段階では県外に募集する。調理場に栄養士による直接指示は、偽装請負となるので、栄養士と民間業者責任者と事前の打ち合わせにより、円滑な調理が行われる。
…等々の質疑が行われました。なお、全文は後日このブログにも掲載します。
