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危険な新道交差点

新道交差点

 都市計画道路「鴨部北城山」線が、高知大学の手前まで完成しました(上写真手前)。
 この先の工事(高知大学南側から県道56号線まで)は、財政の都合で平成24年以降になるとのことです。
 新道(幅16m)と旧道(幅約4m)との交差点ができて、新道から飛ばしてくる車と、交差する自転車や歩行者の通行が危なくなっているとのご相談をいただきました。
 高知市交通安全課、道路建設課、南警察署などに相談しました。広い新道に停止先を引いて、狭い交差点周辺の交通状態を確認したらと思うのですが、建設途上の道路に停止線を引くと、完成時に線の位置が変わった場合は大混乱して事故が多発するとのこと。広い新道をまともに受けるTさん(電柱の左のお宅)は、「ダンプが突っ込んだら」と日々心配。道路建設課が、安全通行のための看板を考えると言っています。