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日曜市など高知らしさに徹底的にこだわり、環境のまちづくりを

 安藤副市長にお話を聞きました。
 地球温暖化がすすむ中で、二酸化炭素など、温室効果ガス削減が全地球的課題となっています。
 5月22日の高知新聞に、高知市が国の支援事業「環境モデル都市」に応募したことが報道されました。このことについて、高知市議会の超党派の女性議員の会では、安藤新副市長から、お話を聞きました。
 全国の都市がミニ東京のような魅力の感じられない街になっている中で、豊かな自然環境や全国食のアンケートでも1位になったかつおのたたきなどの食、日曜市、新高知駅、よさこい、まんが文化など、観光に光を当て、高知らしさに徹底的にこだわって、観光に光をあてて、食・農林漁業・観光に取り組んでいきたいと語りました。
 環境モデル都市構想の中身は、森・海・里の都市として、森林の間伐、鏡川と仁淀川にあゆ百万匹そ上、有機農業推進、自転車交通、太陽光発電など、市民提案型の「攻め」の環境行政と環境民権運動を連携させるなど、方向性を語りました。
 カンコ鳥のはりまや駐車場、ぎりぎりの財政運営、周辺部の高齢化など課題山積の高知市です。ここは、起死回生なるでしょうか、環境モデル都市のとりくみ!