▼「高齢者は姥捨て、青年は使い捨て、地方は切り捨て、政治は投げ捨て」自民党福田政権についてひとことで分かりやすく語ったのは、日本共産党小池晃参議院議員。知り合いの方に話したら、「そうそう、こういうふうに分かりやすく話してよ」と言われました。
▼映画「終わり良ければすべてよし」と羽田澄子監督の講演は会場いっぱいの入りでした。私にとって永遠の?テーマである高齢者福祉について、羽田監督は追及しつづけるドキュメントを撮ってきました。紹介された会員制の在宅医療システム、ライフケアシステム、総合ケアセンターサンビレッジ、オーストラリアのビララットヘルスサービス。なんといっても関心は寝たきりをつくらないスウェーデンの質の高い福祉。それは収入の五割近い高い税金によって保障されていますが、政治の信頼性と、高い税金は国民の医療、教育、福祉を保障しているそうです。
