市のサービスや施設の使用料・手数料の見直し・値上げ(案)が今議会で説明されました。4年に一度見直されてきたものです。
観覧料はそのままになりましたが、貸し室、スポーツ施設などの使用料は一律17%アップで、増額見込みは約4100万円。値上となるものは以下のとおりです。
350円が400円となるもの
税務証明、土地家屋課税台帳写し、切り図の一覧、身分証明、住民票、印鑑登録、外国人登録原票写し、謄本交付手数料
150円から400円となるもの
消防救急証明
排水設備工事指定業者手数料は、新規で1万円から2万円、更新の場合は5千円から1万円の値上げとなります。
下水道料金の値上げや、生活用品の値段が高くなっている今、市民の暮らしに圧迫です。
