
9月7日午前9時発で、医療生協のバスを借り上げ、20人ほどが、見学会に参加しました。
掩体(えんたい)を文化財に推進する会の窪田充治さんの解説で、まず香南市の香我美町鳥越地区に建設中の新駐屯地と実弾演習場予定地のよく見えるところで話をお聞きしました。
県民の目からすっぽり隠れた鳥越地区に30ヘクタールの新駐屯地、92ヘクタールの山の斜面に実弾、手榴弾、ダイナマイト爆破訓練、ヘリコプターからの降下訓練などを実施するそうです。屋内射撃訓練場では実射訓練計画も。そしてすでに上写真の手前の「自衛隊道路」が整備されているのです。
予定地の1キロ四方に民家100軒、約2キロ西には小学校もあります。参加者一同「知らんかった!みんなに知らせんといかん」。
