国民健康保険の保険料も年金から天引きが義務づけられました。国の方針で今年度からです。
高知市では、世帯全員が65~74才の世帯で、10月から年金天引きが始まります。
年金天引きになると、これまで年10期の分割払いから、年6回の年金支給のたびに引かれることになり、金額も上がります。
市の担当課によると、できるだけ天引きではなく、これまでどおりの納付書での納入にするため、可能な限り対象者を絞り込んだ、とのことです。
年金天引きの対象からはずされているのは、口座振替にしている世帯、今後2年以内に後期高齢者医療にうつる方(被保険者)がいる世帯などです。このため、約500世帯が、この機会に口座振替に変えて、天引きにならないように申請があったとのことです。
今後、世帯全員が65才となられた場合、その後の10月から年金天引きになりますので、納付書での普通徴収を希望される世帯では、口座振替に切り替えておくことをおすすめします。
障がい者で国保に戻られた方は
65才以上の障がい者の方で、後期高齢者医療だった方は、国保に戻ることができるようになりました。
国保に戻ると、納付書での普通徴収に戻り、年金の天引きがされないようになります。
