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林の朝の散歩道 その47

北城山の小道にこんななぞめいた道が。

 北城山の頂上に、果樹試験場があります。その建物の前に芝生の庭があり、百葉箱、風向計、風力計が置かれています。かなり年代物ですが、いまも現役でしょうか。
 この地から大量の土器が出土したと、まちづくりウォッチングのおり、地元の方から聞きました。すぐ山の裏は朝倉城址です。

北城山の上、果樹試験場の前の芝生に昔ながらの百葉箱、風向計、風力計がならんでいる

 北城山はほとんうに面白い!地名のとおり、お城の北の山というこの地。朝倉まちづくりの会が作成したリーフレット「朝倉しろやまかいわい」を引用させてもらいます。
 「今を去る500年近く前天文のころ、本山氏は嶺北から四方を蚕食しつつ南下。本山梅渓は重松城のあったこの地に強大な城を築いた。ここを根城に神田、潮江、大高坂、杓田、福井、円行寺、秦泉寺、一宮と浦戸湾以西を手中に収め、岡豊の長宗我部氏と対峙した。」
 地域の古老たちは、今も諸説を熱く、歴史ロマンをかたっています。ムッフッフ!