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どうする高知市の財政!市議会常任委員会で07決算審議

 9月市議会は質問戦が終わり、常任委員会に入りました。2008年度からはじまる「財政健全化法」で求めている市の借金(市債)などの比率が、ぎりぎりになっている(健全財政の範囲にある)との報告がありました。
 しかし、借金の返済のピークは四年後にせまっています(「かるぽーと」や「区画整理事業」など大型事業でできた借金)。
 しかし、この間にも、江ノ口図書館や総合安心センターなど大型箱物事業も上下水道工事などに着工しようとしています。
 高知市は財政危機をつくり出す市政運営をしてきたことに、執行部の誰一人反省の弁なく、結果不足だから市民サービスの50項目の民間委託、440人の職員削減(退職不補充)でのみ乗り切ろうとしているのです。まずはじめに学校給食調理民間委託とは納得いかず!
 日本共産党は、迫哲郎市議が財政、下水道料金など、江口善子市議が指定管理者制度、学校給食民間委託の問題点、細木良市議が学力テスト、就学援助制度、追手前小問題、学区制廃止問題、障がい者雇用、雇用促進住宅などの問題点について、質問を行いました。次号から報告します。