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林の朝の散歩道 その48

夕暮れの朝倉を見下ろす北城山の不思議な芭蕉の木

 夕暮れ時の散歩道。朝倉の街を一望できる北城山の果樹試験場の庭に不思議な形のやしの木があります。果樹試験場の方に聞いてみました。30年も立っているやしの木に、シダ類の植物が寄生してこんな形になっているのではないかとのこと。ついでに先週掲載の百葉箱についても現役か否かお聞きしたところ、センサーは動いているとのこと。

オクラがこんなふうに実ることを高知で初めて知りました

 路沿いの家庭菜園にオクラが実っていました。こんな形で実をつけることは、初めて知りました。