(アジロ山の自然と環境を守る会、部長交渉)
10月17日(金)、西村会長はじめ6人のメンパーが、橋詰都市整備部長らと表記の件で交渉しました。つかじ県議と林が同席しました。
西村会長から、「平成16年に、造成工事の不適正な勾配について、住民から指摘をして以来、市議会に要望を出し、このような話し合い重ねきました。再三安全な勾配にするよう要望してきましたが、事態は一行に進まず、今回また、2年間の工事延期をしたというが、住民には知らせがないので、再度おうかがいしました」とあいさつ。
参加者からは、連年台風の時、乗馬クラブから土佐道路まで土砂が流れ、今も大雨の時には危険を肌身に感じながら暮らしている。こんな状態が続くのであれば、行政を信頼することができない。安定勾配にしてくれということがどうしてわかってもらえないか」など切実な状態を訴えました。
橋詰都市整備部長は、「土地保全条例にもとづいて、行政指導するという立場。地元のみなさんの心配はわかる。」として、現地を見て、業者に指導を強めること、その結果を知らせることを参加者に約しました。
