朝倉ふれあいセンターで行われた、ゴミ減量化説明会でのQ&A質疑応答をご紹介します。高知市が、廃棄物行政地区説明会として開いたものです。ゴミ有料化にむけた説明会です。
Q、有料化時期はいつごろか、ある程度時間を置いてくれないと困るが。
A、今回29会場で説明。さらに今後小・中学校区で説明を行うが、最終的には市議会の決議が要る。
Q、有料化をする場合、集積場所を各自宅前と考えているのか。
A、各戸収集はお金がかかること。個別収集とか全く具体案はない。
Q、マナーを守らない人がいるとゴミが散乱している。場所を変えられないか。
A、届け出てもらえば、そこに移せる
Q、ゴミ減らしについては了解。問題は不燃物。鴨部上町では寝ずの当番をして指導している。プラスチックは監視不能。マンション不徹底。人間関係がくずれることを言われたりする。
A、その場所にはチラシを配布した。マンションの管理会社によって温度差がある。ケースバイケースでの相談を。学生には、新入生にチラシ配った。出身地方のちがいもある。努力していく。
Q、大阪のマンションでは、10世帯以上で集積していた。
A、そんなマンションがあれば、言ってほしい。
Q、有料化したら不法投棄が増えるのではないか。アジロ山ではゴミ拾いをしたが、家電製品などは回収してもらえなかった。
A、調査によると有料化により、必ずしも不法投棄は増えていない。しかし高知のように四方が山の場合は不法投棄が増える可能性が高い。意見を上にあげる。
Q、ステーション登録をしているが、外部から車でポイ捨てして行く人がいる。
A、ゴミステーションを設置した当時、車で捨てていくことは想定できなかった。町内会で管理しているところでは立て札を出してもよい。
Q、有料化には反対。住民参加を強めていくのが大事。参加することによって、ゴミを出す人の意識が変わるのでは。また、財政危機になったというが、どうしてそうなったか。それがどうしてゴミ有料化になるのか、説明を聞いてもわからん。
A、有料化が前提ではない。
Q、(1)お知らせの範囲は?(2)ゴミ処理経費の全国的な数字は。(3)市民の協力がこのまま続くという前提で有料化を考えているのか。
A、高知市のゴミ処理経費は全国的にも低い上位になっている。有料化が前提ではない。
主なQ、&A、をご紹介しましたが、市民の協力の様子が見えた説明会でした。12月3日には鴨田ふれあいセンターでも行われます。
