1月23日、のいちふれあいセンターで上記の学習後援会がありました。
元日本共産党参議院議員の小泉親司氏の話は息もつかせぬ興味深い基地の実態のお話でした。
とても危険なものを許したことを考えざるをえませんでした。
この新駐屯地第50普通科連隊は21㌶で、習志野駐屯地などに告ぐ大きさ。
普通科連隊というのは、戦闘部隊です。向こうの山の斜面を全面的につかう演習場では、射撃訓練や戦闘、通信、築城、レンジャー、ヘリボーン訓練(ヘリコプターの垂直降下)、宿営など13の訓練が行われる構想です。
いま、各地で在日米軍基地(国内に134カ所)再編強化と連動して、岩国などが夜間飛行訓練や市街地戦闘訓練などが強化されているのです。
沖縄の嘉手納基地からはF15戦闘機が早朝アメリカにむけて発進したり、夜間飛行訓練では110デシベル(鉄道高架を列車が通過する音に匹敵)の騒音が出ています。
