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図書館に学校司書の配置を

 中学生の豊かな学びを支援するために 図書館に学校司書の配置をと題する<学校図書館のつどい2009>が2月22日、福祉交流プラザで開催され、50名が参加しました。

 開かずの間だった朝倉中学校図書館にボランティア史書として着任して以来、地域のボランティアとともに図書館を見事によみがえらせ、コンピュータ化を進めてきて、5年間で貸し出し冊数が34倍となり、学校の風景が変わった(林の感想)報告を福島さんが行いました。

 その後のシンポジウム(中学校の司書教諭、元朝中校長、高校司書教諭、高知市民図書館長)では、学校図書館に司書がいることで、生徒に本との出会いが大きく広がった、司書教諭が兼務のため十分関われない悩み、市民図書館の果たす役割などが語られました。

 最後に福島さんが、学校司書配置を求める会を4月にも立ち上げる構想を示し参加を呼びかけました。