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コスモス(306)

▼一雨ごとに芽吹きをもたらす雨。窓の外に気がつかないような議案の勉強会が3月2日、3日と続きました。このまま何もしなければ、平成22年度には黄信号、23年度には赤信号になる(新しくはめられた財政健全化法の枠で)というなかで、市民負担増が押し寄せる内容の予算です。2日の夕刊にゴミの有料化、国民健康保険の障害者・老人・寡婦への独自軽減(高知市が独自に行ってきた弱者支援策)の廃止案などが報道されました。早速その晩「ゴミ有料化はいやぞね!」とお電話をいただきました。この報道に市役所にも電話が多数かかったとのこと。市政の行方を決めるのは、市民と議会。議会でしっかり論戦し、議会後には小学校区毎に市民トークも実施するということなので、いまこそ市民力を示していきましょう。

▼定額給付金の事務を行う辞令も出されました。こうなったら、すべての市民に確実に行きわたるように。