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林の朝の散歩道 その57

 鏡川鉄橋近くの堤防のお千代地蔵を守る大銀杏の裸木。緑いっぱいの葉をつけている時も、その銀杏が金色一色になったときも見事で、木の下のベンチにはくつろぐお年よりの姿が見られます。またお千代地蔵には、遠くから車でお世話に来ている人を見かけました。掃除して花を供えていました。今、裸の大銀杏はまたなんともいえない威厳のある姿で圧倒されました。

 鏡川を河口へ下った、河の瀬端の近くの堤防にオウバイの花が盛りと咲いていました。
 26日の高知新聞夕刊によると、中国では「迎春花」とよぶということ。その名のごとく、春はすぐそこ。