今週は、3月市議会での迫哲郎議員の質問をご紹介します。
迫議員は、財政再建プラン、土地開発公社、介護保険事業、スクールソーシャルワーカー等について質問しました。
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Q、市民負担が限界に来ていると認識しながら、この間二度の財政再建プランを示し、市民の負担を求めているが、この5年間の財政運営の反省は?
A、箱物事業の多額の借金が集中したので、支払い期間を引き延ばしだ。団塊世代の大量退職に備えて退職金を積み立てておくべきだったが、三位一体改革で地方交付税が削減され、市税収入が不足して、対応が取れなかった。これらの反省を踏まえ、これからは箱物の縮減により借金をしないようにし、経費を削減して、平成25年の借金併催のピークを乗り切っていきたい。
Q、新市まちづくり計画の内、旧高知市分の見直し予定は?
A、少年補導センター見送り、クリーンセンターは26年以降に。下知図書館改築も延期。
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Q、介護保険軽度者のケアプランについての苦情は?
A、苦情の件数は180件。「要介護から要支援に認定が変わり、サービスの回数が減った」「支援センターや介護サービス事業所の職員の対応に対する苦情」等。
介護保険法の改定により、要支援1となった方には、いきいき百歳体操などの情報提供などに務めている。
