« 権利としての教育を考える―地域人権問題全国集会in鳥取 | メイン | 市民負担増なしで財政再建は可能―いのちとくらしを守る暖かい市政をー »

コスモス(319)

▼今年の高知市母親大会(6/7)は、高知市政に焦点があてられている分科会が二つも設けられました。その一つ、「市議会とわたしたちのくらし~女性議員と話してみましょう」の分科会の協力者として、共産党の3人と市民クラブの2人が協力者として参加者と懇談しました。10人くらいきてくれるかなと内心どきどきしてしましたらなんと50人ちかくのお母さんたちで会場はいっぱいになりました。「ゴミ有料化ってどのように?」「春野のゴミは合併しても有料だけど、その料金はどうなっているの」「高架遊歩道は凍結となっているが、またやるの」「駅前に竜馬パビリオンを作ると言っているが、ドラマが終わったらどうする」「カルポートは使いにくい」「女性の相談窓口を使いやすくしてほしい」「女性議員が9人になったのだから、女性の幹部登用などがんばってほしい」‥‥たくさんの質問がだされました。女性パワーはすごいですね。

▼お城の魅力にとりつかれています。というよりも身近な緑の森に魅せられているのです。高知の宝の遺跡ですね。昼時間にはマラソンをする人、歩く人に出会います。森林が出す酸素をもらって今日も頑張ろうっと。