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コスモス(329)

▼〝石川啄木の父一禎母終焉の地に記念碑を〟との運動が実って、「石川啄木父一禎終焉の地」記念碑除幕式が12日、記念碑が建てられた高知駅南広場で行われ、岡崎市長、尾崎知事代理、岩手から石川啄木記念館の山本玲子学芸員、達増知事の代理等百人ほどの人々がお祝いに駆けつけました。句碑には「寒けれと衣かるへき方もなしかかり小舟に旅ねせし夜は」(一禎)、「よく怒(いか)る人にてありしわが父の日ごろ怒(いか)らず怒(いか)れと思ふ」(啄木)が直筆で刻まれています。高知と岩手二つの故郷がつながりました。

除幕する岡崎高知市長(中)、高橋正高知ペンクラブ会長(左)、山本玲子石川啄木記念館学芸員(右)。

▼急峻な地域が多い朝倉の寺ケ谷団地では、総会で出された要望について、毎年高知市道路維持課に要望し、住民の生活環境改善を進めてきました。今月14日、自治会長はじめ道路委員会のみなさん5名が、道路維持課直江係長にカーブミラーの設置や水路、側溝の補習、などについて、写真付き要望書を提出し、懇談をしました。

グリーンボールのような植物、なんだろうと家主にお訪ねしたら「ホーキ草よ」と教えてくれました