11月3日(火)、すべり山の土佐荘跡地で行われた祝賀会・もちなげに参加しました。高知城跡の保存と整備の会など運動を進めてきた方々や近隣町内会のみなさん数十人が集りました。高知城跡の保存と整備を考える会の岡村正弘会長は「夢か」とおもっていたが「やってみるもんだ」と喜びの挨拶。全国お城サミットを受けて今日から「高知城を国宝にする会」にしようというテープカット、もちなげの後、寒い秋空の下のシート座敷でお祝いの宴(写真)をしました。
高知城北・土佐荘跡を穴吹工務店より買い戻す有志の会代表の千葉悦子さんは「『一領具足』の末裔高知市民が城跡を守った」と挨拶。県の埋蔵文化財課の出原さんは「21世紀は文化財がまちづくりの主役になっている。地域の歴史と文化を中心にチェンジしよう。」と意気高い市民運動の息吹を感じました。

