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人員削減の行革のための機構改革―人権・同和・男女共同参画課…

 林の質問エキスをQ&A、で宝庫します。
Q、男女共同参画課と同和・人権啓発課を統合して、人権・同和・男女共同参画課にする機構改革がされようとしている。高知市男女共同参画プランに搭載されている女性職員の管理監督職員への登用や各種審議会の女性比率を男女どちらも10分の4以下にならないようにするなどの目標にはるかに届かない等、まだまだ課題山積。国連の女性差別撤廃委員会からも、「進歩があまりにも遅い」と指摘されている。男女共同参画課が率先して推進すべき課題なので、男女共同参画課を独立で残すべきだ。
A、今回の統合は、行政の効率化を行うもので、統合してもそれぞれが取り組んできたことをより効果的に行うものなので、ご理解を。
Q、総合あんしんセンターが完成間近だが、これまでの経過のなかでの、公的保健医療検討部会報告の市民要求にはこたえられていないのはなぜか。健診はしないか
A、可能な範囲で、休日夜間急患センター、平日夜間小児急患センターの診療機能併設、プライバシー
に配慮した相談スペースを確保した。また、医療安全支援センターを開設して専門知識をもつ相談員に医療相談に応じる。また、市民向け啓発講習用会議室も設け、感染症等の保健医療相談スペースも儲けた。特定健診は、個別健診で医療機関で実施している。集団検診は塩田町の保健福祉センターの活用していただくので、総合あんしんセンターには健診機能を設置していない。
Q、学校図書館の充実のために、学校司書の配置をするべきだ。
A、学校図書館の活用状況は、(市立小43・中19・高1)中、常時開館37校、昼休み開館63校、始業前51校、2時間目の休み時間48校、放課後45校。学校図書館支援員配置(5名)の成果と評価は、配置された学校では、◎授業中や休み時間も開館でき、本の貸し出しが増え、利用率も上がった、学校図書館の環境整備が進んだ、読書指導や本選びのアドバイスができるようになったなど、高く評価。財政事情で学校司書配置は困難なので、今後も支援員や専任の司書教諭の要望を行っていく。