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後期高齢者医療制度の保険料アップを回避する、特段の努力を求める、申し入れ

 共産党市議団は、12月22日、市議会の閉会日に、表記の申し入れを、後期高齢者医療広域連合長である岡崎市長に行いました。
 新政権はこの制度を4年後に廃止するとしていますが、高齢者の増などで2年毎に保険料が上がります。今回も試算では年間2千円保険料が上がります。
 市長は、剰余金を入れて、一千円代の値上げ軽減をしたいとして、完全な据え置きにはならないとの回答をしました。