先の議会に「歩きタバコ等の防止に関する条例」が、議員有志から提案され、継続審査となっています。
主旨=公共の場所(道路、公園、広場、その他一般に解放され、不特定多数の者が自由に出入りし、利用できる場所)での歩きタバコ(歩きながら又は立ち止まってタバコを吸う行為)の防止により、市民等(市内在住、勤務、在学、滞在、通過)の安全性の向上をはかり、安心で快適な生活環境を確保する。というものです。(罰則なし)
指導又は勧告は市長が行うことができる。としています。
17日の厚生常任委員会で様々な議論が行われ、再び継続となりました。議論①…高知市には既に、安全で安心なまちづくり条例と廃棄物のポイ捨て禁止の条例がある(過量五万円)②…歩きたばこは喫煙者の常識的ルールである。市民生活に規制をかけるのではなく、良識に待つべき③…現に子どもや車椅子の高さに火のついたタバコが危険であるので条例で規制すべき④…実施している先進市等でも一定効果が上がっている市、過量金も名目となっている市も。まず庁舎禁煙を等々。みなさんはどう思いますか。
